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淡路島・洲本からの民泊相談。古民家再生と地域の魅力を未来につなぐ

今夜は、淡路島・洲本エリアの民泊申請(民泊新法)に関するご相談をいただきました。

洲本は歴史ある城下町と美しい海が広がり、古民家を生かした宿泊施設が増えている人気エリア。

以前から一度は訪れてみたいと思っていた地域でもあります。


お問い合わせ内容は、

農業研修生の受け入れのため、古民家を改修して宿泊施設として活用したいというもの。

淡路島は農業が盛んで、近年は移住者や研修生も増加。

その受け皿となる民泊施設の需要は高まっています。


ただ、今回お電話をくださった場所は、電波環境が悪く、何度も通話が途切れるほど。

そこが都会に住む人間からしたら魅力のひとつ。

何度も掛け直して話を進めるうちに、

「どうしても形にしたい」という想いがひしひしと伝わってきました。


ご遠慮がある場合は無理をなさらないでくださいとお伝えしつつ、

ぜひ力になりたい案件です。



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■ 民泊申請は“全国対応”。淡路島でも問題なくサポートできます


民泊(住宅宿泊事業)の申請は、

国が運営するポータルサイトから提出するため、全国どこでも行政書士が対応可能です。

淡路島でも、北海道でも、沖縄でも、場所に関係なくスムーズに申請できます。


遠方でもご安心ください。

必要な法的チェック、消防との調整、図面作成、要件確認など、

オンラインを活用しながらすべてサポートできます。



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■ 洲本の古民家は「活かす」価値がある


洲本市は、

・海と山に囲まれた豊かな自然

・洲本城を中心とした歴史文化

・古民家を活かしたカフェや宿泊施設の増加

・移住希望者や農業研修生の増加

など、地域としての魅力が非常に高い場所。


だからこそ、

古民家を活用した民泊は地域の価値と非常に相性がいいんです。


古民家再生は、

「残す部分」「改修すべき部分」の判断が許可要件にも関わるため、

行政書士・建築士・消防との連携が欠かせません。



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■ 地域の未来に関わる案件


今回のご相談は、

“宿をつくる”というよりも、

地域と農業を支える基盤づくりに近い仕事。


距離は遠くても、話を重ねるたびに、

心の距離はどんどん近づいていくような、そんな時間でした。


淡路島・洲本での民泊申請、古民家活用、民泊新法の手続きは、

全国対応でサポートしていますので、安心してご相談ください。


 
 
 

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