淡路島・洲本からの民泊相談。古民家再生と地域の魅力を未来につなぐ
- 有坂裕一

- 2025年11月23日
- 読了時間: 2分
今夜は、淡路島・洲本エリアの民泊申請(民泊新法)に関するご相談をいただきました。
洲本は歴史ある城下町と美しい海が広がり、古民家を生かした宿泊施設が増えている人気エリア。
以前から一度は訪れてみたいと思っていた地域でもあります。
お問い合わせ内容は、
農業研修生の受け入れのため、古民家を改修して宿泊施設として活用したいというもの。
淡路島は農業が盛んで、近年は移住者や研修生も増加。
その受け皿となる民泊施設の需要は高まっています。
ただ、今回お電話をくださった場所は、電波環境が悪く、何度も通話が途切れるほど。
そこが都会に住む人間からしたら魅力のひとつ。
何度も掛け直して話を進めるうちに、
「どうしても形にしたい」という想いがひしひしと伝わってきました。
ご遠慮がある場合は無理をなさらないでくださいとお伝えしつつ、
ぜひ力になりたい案件です。
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■ 民泊申請は“全国対応”。淡路島でも問題なくサポートできます
民泊(住宅宿泊事業)の申請は、
国が運営するポータルサイトから提出するため、全国どこでも行政書士が対応可能です。
淡路島でも、北海道でも、沖縄でも、場所に関係なくスムーズに申請できます。
遠方でもご安心ください。
必要な法的チェック、消防との調整、図面作成、要件確認など、
オンラインを活用しながらすべてサポートできます。
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■ 洲本の古民家は「活かす」価値がある
洲本市は、
・海と山に囲まれた豊かな自然
・洲本城を中心とした歴史文化
・古民家を活かしたカフェや宿泊施設の増加
・移住希望者や農業研修生の増加
など、地域としての魅力が非常に高い場所。
だからこそ、
古民家を活用した民泊は地域の価値と非常に相性がいいんです。
古民家再生は、
「残す部分」「改修すべき部分」の判断が許可要件にも関わるため、
行政書士・建築士・消防との連携が欠かせません。
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■ 地域の未来に関わる案件
今回のご相談は、
“宿をつくる”というよりも、
地域と農業を支える基盤づくりに近い仕事。
距離は遠くても、話を重ねるたびに、
心の距離はどんどん近づいていくような、そんな時間でした。
淡路島・洲本での民泊申請、古民家活用、民泊新法の手続きは、
全国対応でサポートしていますので、安心してご相談ください。




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