来年の方針
- 有坂裕一

- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分
― 業務内容の絞り込みと地方への転出 ―
今年も残りわずかとなり、来年に向けて改めて業務の在り方を見つめ直す時期になりました。
来年の大きな方針は、「業務内容の絞り込み」と「地方への転出」の二つです。
業務内容の絞り込み
これまで幅広いご相談・ご依頼に対応してきましたが、来年はより専門性を高めるため、業務内容を意識的に絞り込んでいきます。
行政書士業務は「何でもできる」反面、「何が強みか分かりにくい」と感じられることもあります。
今後は、
実務経験を積み重ねてきた分野
ご相談が多く、継続的に価値を提供できる分野
自分自身が責任を持って深く関われる分野
こうした観点から業務を整理し、質を重視したサービス提供を目指します。
結果として、ご依頼者にとっても「相談しやすく、分かりやすい行政書士」でありたいと考えています。
地方への転出という選択
実現するか分かりませんが、もう一つの大きなテーマが、地方への転出です。
都市部では案件数は多い一方で、競争も激しく、業務が流れ作業になりがちです。
地方では、
行政書士の存在そのものが貴重
一件一件の相談に時間をかけられる
人とのつながりを大切にした仕事ができる
こうした環境があります。
オンライン対応が一般化した今、場所に縛られない働き方も現実的になりました。
地方に拠点を移しつつ、全国対応できる体制を整えることで、より持続可能な業務スタイルを構築していきたいと考えています。
来年に向けて
来年は「量より質」「拡大より深化」をキーワードに、地に足のついた行政書士業務を行っていきます。
一つ一つの案件に丁寧に向き合い、信頼を積み重ねる一年にする予定です。
引き続き、ブログでは日々の業務や考え方も発信していきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。




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