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来年の方針

― 業務内容の絞り込みと地方への転出 ―


今年も残りわずかとなり、来年に向けて改めて業務の在り方を見つめ直す時期になりました。

来年の大きな方針は、「業務内容の絞り込み」と「地方への転出」の二つです。


業務内容の絞り込み


これまで幅広いご相談・ご依頼に対応してきましたが、来年はより専門性を高めるため、業務内容を意識的に絞り込んでいきます。

行政書士業務は「何でもできる」反面、「何が強みか分かりにくい」と感じられることもあります。


今後は、

実務経験を積み重ねてきた分野

ご相談が多く、継続的に価値を提供できる分野

自分自身が責任を持って深く関われる分野


こうした観点から業務を整理し、質を重視したサービス提供を目指します。

結果として、ご依頼者にとっても「相談しやすく、分かりやすい行政書士」でありたいと考えています。


地方への転出という選択


実現するか分かりませんが、もう一つの大きなテーマが、地方への転出です。

都市部では案件数は多い一方で、競争も激しく、業務が流れ作業になりがちです。


地方では、

行政書士の存在そのものが貴重

一件一件の相談に時間をかけられる

人とのつながりを大切にした仕事ができる


こうした環境があります。

オンライン対応が一般化した今、場所に縛られない働き方も現実的になりました。

地方に拠点を移しつつ、全国対応できる体制を整えることで、より持続可能な業務スタイルを構築していきたいと考えています。


来年に向けて

来年は「量より質」「拡大より深化」をキーワードに、地に足のついた行政書士業務を行っていきます。

一つ一つの案件に丁寧に向き合い、信頼を積み重ねる一年にする予定です。

引き続き、ブログでは日々の業務や考え方も発信していきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


 
 
 

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