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斧を研ぐ時間

こんにちは。

行政書士オフィスAです。


今日は大好きな話を分かち合います。


◆2人の男が,朝6時から夜10時までの1日でどちらが多くの木を切り倒すことができるか勝負をした。それぞれ斧を持って森に入り,1人の男は1日中ほとんど休まず斧を振るう。もう1人は,2時間ごとに10分から15分ほど小屋に入って休憩をしては切り続ける。1日の終わりに数えると,ほとんど休まなかった男は100本の木を切った。ところが何回も小屋に入って休憩した男は125本もの木を切り倒した。負けたことに驚く男に,勝った男は秘訣を教える。「わたしは(2 時間ごとに)小屋で斧を研いでいたんだ。」


人はベストパフォーマンスを発揮するために斧を研ぐ時間が必要です。


自分にとっては、日曜日の午前の一時だったり、日常のこの世のことを忘れる一時だったりします。


みなさんもベストパフォーマンスを発揮するために、是非斧を研ぐ時間を作ってください。


 
 
 

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