ボランティア活動
- 有坂裕一

- 2025年12月13日
- 読了時間: 1分
今日は七尾市でボランティア活動。
震災から、2年が経ちました。
「行ったほうがいいと思うよ」と声をかけられ、
この活動に関わるようになりました。
最初から現地に入っていたわけではなく、
自分に何ができるのか分からないままの参加でした。
それでも、実際に足を運び、
現場を見て、人と話をする中で、
少しずつ関わり方が定まっていきました。
無理なく、できることを続ける。
その積み重ねが、今日まで続いています。
気がつけば、震災から2年。
このボランティア活動も、来年3月で一区切りを迎えます。
復興は数字や期限だけで測れるものではありませんが、
一つの節目として、残りの時間を大切にしたいと思います。
派手な支援ではなくても、
関わり続けることに意味がある。
七尾市での経験は、今も多くのことを教えてくれています。




コメント