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ボランティア活動

今日は七尾市でボランティア活動。

震災から、2年が経ちました。


「行ったほうがいいと思うよ」と声をかけられ、

この活動に関わるようになりました。

最初から現地に入っていたわけではなく、

自分に何ができるのか分からないままの参加でした。


それでも、実際に足を運び、

現場を見て、人と話をする中で、

少しずつ関わり方が定まっていきました。

無理なく、できることを続ける。

その積み重ねが、今日まで続いています。


気がつけば、震災から2年。

このボランティア活動も、来年3月で一区切りを迎えます。

復興は数字や期限だけで測れるものではありませんが、

一つの節目として、残りの時間を大切にしたいと思います。


派手な支援ではなくても、

関わり続けることに意味がある。

七尾市での経験は、今も多くのことを教えてくれています。


 
 
 

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