【業務日誌】一般貨物自動車運送事業の許可申請の相談からスタート
- 有坂裕一

- 2025年12月9日
- 読了時間: 2分
─ 行政書士として“1日で5つの案件”を確実に動かす日
今日は朝から夜まで、交通・車両・飲食許可と幅広いご相談をいただいた1日でした。行政書士業務の中でも検索ニーズの高い「一般貨物自動車運送事業」「深夜酒類提供営業」「車庫証明」などのキーワードをしっかり扱いつつ、業務の流れを振り返ります。
■ 朝一:一般貨物自動車運送事業の許可申請のご相談
朝は「一般貨物自動車運送事業許可」のご相談からスタート。
運輸局への申請は要件が細かく、事業計画・営業所・車庫要件・資金計画など事前準備が非常に重要です。
最近はこのご相談が増えており、許可取得までの流れや必要書類の整理を重点的にサポートしています。
■ 知多警察署 → 豊田警察署
続いて警察署を2件巡回。
移動距離はありますが、今日中に処理する必要のある案件は確実に回収。
書類の確認や手続きのすり合わせを行いました。
■ 車のシガーソケットのヒューズ交換
移動中にまさかのシガーソケットが通電しないトラブル。
ヒューズ切れを確認して即交換。
「行政書士は段取りが命」なので、道具も予備も万全にしておく大切さを再認識しました。
■ 深夜酒類提供飲食店営業の相談
夕方からは**深夜酒類提供飲食店営業(深夜営業)**の許可申請のご相談。
図面、営業所構造、照明、出入口の位置など、細かいポイントを整理しながらヒアリング。
飲食店許可と並んでお問い合わせが多い分野で、
**「スムーズに申請するためのチェック項目」**を丁寧にご説明しました。
■ 車庫証明の必要書類の受け取り
そのまま車庫証明の必要書類を回収。
愛知県は警察署ごとに若干のクセがあるので、事前確認が欠かせません。
今日もスムーズに受領完了。
■ 20時を回ったけど、すべて終了
長い一日でしたが、全件予定通り処理できました。
移動、相談、書類取得…行政書士の仕事は段取りとスピードがすべて。
一つひとつの案件に丁寧に対応することで、お客様の安心に繋がると感じた一日でした。





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