2026年は重大な決断の年
- 有坂裕一

- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
今年は間違いなく、激動の一年でした。
これ以上に慌ただしく、重たい一年はないだろう——
そう思っていましたが、来年2026年は、それを超える「決断の年」になりそうです。
仕事とプライベートの両立。
簡単な言葉ですが、実際には多くの調整と覚悟が必要になります。
日々押し寄せるプレッシャー、増していく責任。
それでも逃げずに、真正面から取り組む一年にしなければならないと感じています。
思い返せば、今年は環境も気持ちも大きく揺さぶられ続けました。
迷い、悩み、それでも前に進むしかない場面の連続。
その積み重ねが、今の自分を作っているのだと思います。
そんな中で、心の支えとして浮かんだのが
江戸時代の佐賀藩で成立した武士道の書『葉隠(はがくれ)』の言葉です。
「武士道とは死ぬことと見つけたり」
これは決して無謀さを意味する言葉ではなく、
覚悟を決め、責任から逃げず、今この瞬間を全力で生きる姿勢だと解釈しています。
先の不安を数え上げるよりも、
やるべきことに集中し、覚悟をもって行動する。
2026年は、そんな一年にしたい。
重圧があるからこそ、人は強くなる。
責任があるからこそ、人生
には意味が生まれる。
来年も簡単な道ではありません。
それでも、葉隠の精神を胸に、
自分に与えられた役割を全うしていこうと思います。
年末を迎え、静かに、しかし確かに決意を固めながら。
2026年へ向けて、歩みを進めていきます。



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